特にテーマを設けずに、感じたことを書いていきます。

『ある子供が、お母さんにお風呂にお湯を張るように言われた。

仕方なくその子はお風呂場へ行きお湯を出し始めた。

そこで彼は、蛇口の実際にお湯が出ている部分を半分、指でふさぐとお湯が勢いよく出ることを発見した。』




さて、蛇口を指でふさいだ場合とふさがなかった場合でお湯がたまるまでの時間はどう変わるか。


この質問を何人かにした場合、たいていは、変わらないと答えるか、遅くなると答えるかだろう。

変わらないと答える人は、お湯の出口(つまりは蛇口)は半分の大きさになるが、その分倍の勢いで出るだろうから、結果的に時間は同じになる、と説明する。

遅くなると答える人は、蛇口をふさぐことで、わずかでも何かしらの抵抗が生じ、出るお湯の量が減ってしまうと説明する。

納得はできると思う。

しかし、中には、早くなると答える人がいる。
その人はどういう説明をするだろうか。

考えてみてほしい。
たった今ヤフーニュースで見たんですけど、ベーゼンドルファーが売却されるそうですね。

何の話かって?   ピアノです!!

テレビでピアニストが演奏しているシーンを見ることがあると思いますが、ぼくが見た限りではほとんどがスタインウェイのピアノで、確かレ・フレールという兄弟ピアニストはベーゼンドルファー社のピアノを使っていたような気がします。

僕が好きなのはベーゼンドルファーの方で、その中でも特にインペリアルというモデルが気に入ってます。特徴として、普通は鍵盤数が88のところ、低音部の鍵盤が増やされており、それを演奏に使うことはないものの、共鳴によりより深い音を出せるのです。

マニアックでしたね^^
これは、僕が以前通っていた法律学校で出された問題です。


『ある学校の水泳部の話です。
試合を間近に控え、最後の調整に入っていたA君ですが、足を痛めてしまい、
出場を断念せざるを得ませんでした。
水泳部顧問であるあなたは、別の選手を出場させるのですが、B君とC君が候補にあがりました。B君は毎日一所懸命に練習をしています。C君はほとんど練習しないで遊んでいました。ところが、C君はB君より速く泳ぐことができて、試合では良い成績を残せるでしょう。

さて顧問であるあなたは、どちらを出場させますか?』


これはなぞなぞではなく、自分がなぜそういう結論を出したのかを、相手が納得できるように説明できるかを試すものです。法律家にはそのような能力が必要なのです。だから『正しい答え』というものが決まっているわけではありません。


例えば、B君は普段から一所懸命に練習してるのに試合に出れないのはかわいそう。
だからB君を出場させる。という答えでは、『かわいそうだから』が理由になっているのですが、理由としては幼稚ですし、これで人は納得できないかもしれません。


考えてみてください。

おもしろそうなサイトを見つけました。

ハンドシェイク・カンパニーというサイトです。

世界中の人々と”アクシュ”をすることを目的としているようです。

当ブログにも”窓”を設置しましたのでもしプラカードを持っている誰かがいたら、クリックして”アクシュ”をしてあげてくださいね。



ハンドシェイク・カンパニー
http://handshake.jp.msn.com/
以前掲載していたミスチルの『くるみ』や『箒星』のPVですが、それを見ようとして検索してこのページに辿り着いている人が何人かいるようなので、また載せておきます。


くるみ
http://www.dailymotion.com/relevance/search/kurumi/video/x2idkj_mrchildren-kurumi_music

箒星
http://www.dailymotion.com/relevance/search/houkiboshi/video/xyy0h_mrchildren_music